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高級外車と原付バイクの接触事故 事例

原付バイクを運転中のCさんが、住宅街の中の交差点に進入した時、右側よりDさん運転の高級外車が出てきました。
CさんもDさんもすぐに気付き、急ブレーキをかけましたが間に合わずDさんのバンパーに接触しました。
Cさんのバイクは接触したはずみでバイクだけが左に倒れました。
交差点はどちらにも一時停止等の規制もない為、過去の判例から左方優先が適用されるので、Cさんの過失は4割、Dさんの過失は6割となります。
しかしCさんは原付バイクであったため自動車保険に加入はしてません。
一方のDさんは、さすがに高級外車ですので自動車保険に加入、車両保険にまで加入していました。
Cさんのバイクの修理代は3万円程でしたが、Dさんの高級外車のバンパーの修理代は10万円かかりました。
それぞれの修理代に相手の過失をかけると、CさんはDさんより1万8千円もらえますが、逆にCさんはDさんに4万円払わないといけません。
さらにこれらの額を相殺、4万円−1万8千円=2万2千円。
この2万2千円をCさんがDさんに支払い、この事故は解決となります。
Cさんは過失が小さいのに多く払わないといけないのです。

 

このように、過失が小さいからと言って多くもらえると思ってたら大間違いです。
今の日本はエコカーブームではありますが、国産、輸入問わず、高級乗用車もブームが続いています。
当然ながら修理代も半端なく高額であり、こういった賠償の逆転が起こってしまうのです。
これが原付バイクとはいえ、自動車保険に加入してさえいれば、こういう事になっても安心できるのです。

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高級外車に接触事故関連ページ

追突事故の例
自動車保険に入っていないAさんが自分の車で、信号待ちで停止していたBさんの車に追突しました。Aさんの車は前部が損傷し、修理代に50万円かかりました。Bさんの車は後部が損傷し、修理代に30万円かかりました。

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