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自動車保険には絶対入っておくべきです

現代社会は高額な賠償

 

高額な賠償の現代社会において、未だ自動車保険に加入されていない方が散見されますが、そういった方に話を聞くと、「事故起こさないから入らない」と答えが返ってくることがあります。
しかし、いざ事故が起きて賠償義務が発生した時の言い訳は身勝手な言い訳に変わります。
被害者としては、相手が保険に入っていないとしても賠償請求権がありますので、法的手段にて賠償要求がなされます。

 

また、被害者の加入している車両保険で、被害者の車を補填した場合、求償請求権は保険会社に移動しますが、相手が保険会社なら騒げばどうとでもなる!と思われる方もいるでしょう。
ところが、保険会社は請求を放棄する事はありませんし、逆に甘くもないです。

 

「自分は保険に入ってない。その辺りを考えてくれ」と言われる方もいるそうですが、入っていないのは被害者のせいでも、保険会社のせいでもありません。

 

ご自身の責任ですので、賠償から逃れることはできません。
保険会社が間に入っても入らなくても、払わざるを得ないのです。

 

法的手続きも

あまりにも話にならない時、最終的に保険会社も法的手続きをとるわけですが、法的なのまず弁護士が介入してきます。
その後は弁護士との交渉となるわけですが、弁護士もいつまでも柔らかく話を続けません。
交渉の流れから即判断し、求償請求訴訟へ発展させます。
訴訟ですので裁判となるわけです。

 

ここまでくると、本来払う必要のないものまで払わないといけなくなります。
自身の弁護士費用と、判決はすでに見えているので訴訟費用、さらには賠償額の年6%の遅延損害金の支払い命令等がくだされます。
判決で出た内容は必ず履行する義務が課せられます。

 

財産没収も

ここまでされても支払わない方もいますが、そうなった場合はさらに次のステップ、財産没収などの強制徴収がなされます。
「自分には財産などない」などと言い逃れは通用しません。
法は人が生きる上で最小限の物を残してでも徴収します。
場合によっては親族にまで賠償義務が課せられますので、そこまでいくともう人間性の問題です。

 

安心のためにも自動車保険

今の日本には、そういう状況の方が実際にたくさんいます。
確かに月々にしろ年額にしろ保険料は安くありません。
安くはないですが、常に安心できます。

 

自動車だけではありません。二輪車でも自動車保険は加入しておくべきです。
ちなみにファミリーバイク特約を付加していれば、所有の125ccまでの原動機付自転車が、車両保険を除いて保険対象となります。

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